2016年03月29日(Tue)

戦争法発動反対!戦争する国許さない 3・29閣議決定抗議!国会正門前大集会

国会前より帰宅。昨日の今日でどうなることかと思ったが杞憂でした。ひさびさの芋洗海岸状態!
今総がかりさんのツイッター見たら37000とか!偉大なる敷布団!
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北庭歩道に到着したのは一部の終わり頃。すでに帰宅を始める人の波と前へ向かう人で錯綜。
あきらめて後ろの方で声出しに専念。だいぶすいてからメインステージの方へも一度行けました。
携帯で撮ったブレブレ写真ですみません。
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2016年03月28日(Mon)

安保法制の思考に反対する国会前抗議(SEALDs)

国会前のSEALDsの集会。人少なかった… 明日もあるからかな。
9時までたっぷり声あげました。終わりしなに雷鳴轟くも雨は降らず。
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2016年03月21日(Mon)

3.19戦争法廃止!安倍政権の暴走を許さない 総がかり日比谷大集会

一昨日の「3.19戦争法廃止!安倍政権の暴走を許さない 総がかり日比谷大集会」です。
今年3回目の総がかり19日行動。雨の中5600人が集まりました。
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朝、天気予報を見ると「切れめのない」雨。今日の集会は野音だし、デモと合わせて4時間雨の中では、いつものコンビニカッパじゃ蒸れ蒸れの濡れ濡れだなあ・・・
てなことで、意を決して買っちゃいました。セパレートの雨具。ゴアテックスやで〜〜。
これで雨のデモももう平気。雨にもマケズ。アベにもマケズだ。
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日比谷公園のスイセンが雨に濡れてきれいでした。
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12時に開場するも、五分の入りといったところか。雨だからしょうがないよね。
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などと思っていたらみるみる人が来て、満員御礼! 雨もほとんど止みました。
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13時、プレ企画のオープニング・リレートークが始まりました。
スピーチ要旨は、今回メモをとっていなかったので、IWJの録画を見ながら書きました。
なので正確性は増したはずですが、その替わり削りきれず長くなってしまった。

ミナセン〔みんなで選挙〕から武井由起子弁護士。
CIMG7484.jpg安保法制が可決された時、くやしかったが課題が見えた。数を集めないといけない。選挙に勝たなければいけない。みんなが一緒になって、野党共闘をおしあげていかなければいけない。そういう思いで神奈川で「ミナカナ」を立ち上げた。どうしたら野党共闘を実現させられるか話し合った。今は全国に野党共闘を応援する勝手連ができ、ミナセンに登録している会が40位、それ以外も入れると全部で50くらいになった。
みなさんもぜひ私たちとつながってほしい。また熱い夏が来る。一緒にがんばりましょう。


NGO非戦ネット・日本国際ボランティアセンター〔JVC〕の白川徹さん。
CIMG7493.jpg私の所属するJVCでは、アフガニスタンやイラク、南スーダンなどの紛争地でも人道支援活動を行っているが、安保法制が通ってから、紛争地で働く我々やジャーナリストは非常な危険にさらされている。昨年、JVCほか約70の団体が集まり、NGO非戦ネットというものを作った。自分たちが実際に被害を受ける可能性があるからだ。
「かけつけ警護」は非現実的。我々が紛争地で身を守るためにやっていることは、軍とは無関係であることを見せること。拘束された場合にも「軍を絡ませないこと」が大事だ。
NGO非戦ネットでは昨年、国際共同声明を発表し、世界中から330もの団体から賛同を得た。それは「日本には平和な国で居てほしい」という要望だ。日本は平和国家というブランドがあるために、中立とみられ活躍ができている、職員も安全で居られる。それが崩れれば、活動できなくなり、最後には撤退するしかない。日本の平和ブランドは長年かけて育ててきた宝。これを失えば世界の平和に貢献できなくなる。「積極的平和主義」とは全く反対の方向だ。
一緒に日本の平和を守って生きましょう。

ママの会@東京から西川あやさん。
CIMG7502.jpg今日のような集会に参加したことがなくても「保育園落ちたの私だ」に共感した人は多かったはず。様々な人が声をあげる「やわらかいきっかけ」を必要だ。そのために「お絵かきピース」という活動を行っている。「平和とは何だろう」と考えながら、絵を描いてもらったり文章を書いてもらったりして絵本を作るというもので、考えること、作ること、作品を見ることからいろいろと広がってくると考えている。考える材料としていろんな本も紹介している。
私自身が声をあげることになったきっかけも、デモや集会に連れて行ってくれた母や友人だった。みなさんも、そんな種をまく活動をやっていこう。
投票率を上げ、より市民によりそう政治家を増やしていこう。


T-nsSOWLのあいねさん(高校2年生)
CIMG7540.jpg次の参院選では18歳から投票できるようになるが、NHKの調査によれば「選挙に行きたい」が「選挙の仕組みを理解していない、不安がある」という若者が多かった。
学校では政治のことをあまり扱わない。加えて「学校の政治的中立性」とか「生徒の政治活動の届出制」などという言葉も出てきて、ますます若者が政治に関わりにくい社会になってきている。
学校やメディアには頼れない。家庭や地域のつながりを通して政治に関わることが、今まで以上に必要だと思う。家族から直接聞いた戦争の体験や政治への意見は、ぼそっとつぶやいたことでも子どもは忘れない。生活の中に政治の話が飛び交う社会にしていかないといけない。家族や友人にもっと伝えていこう。
国会という小さな場所に政治をまかせるのではなく、主権者である私たち国民が声をあげ続けよう。政党や党派を超えて、安保法制の廃止と安倍政権の退陣を求め続けよう。

日本基督教団エパタ教会の亀岡顕牧師。
CIMG7558.jpg日本基督教団は昭和16年、政府の要請を受けてプロテスタントの協会が一緒になってできた。結果的に戦争中はいろいろな形で協力させられたが、戦争が終わっても、その反省をしないまま「さあ平和だ。伝道だ」とやってきてしまった。やっと、22年後になって当時議長の鈴木正久という方が「戦争告白」というものを出し、キリスト者として果たすべき責任を果たせなかった反省と謝罪を行った。ところがその時から教団はまっぷたつ。「内面のことが大事。信仰と魂の救済に専念し、社会や戦争といった事は語るべきでない」という考え方が多数になった。東京教区で出した「憲法9条改悪反対」の決意表明の議案は「教会の会議にはふさわしくない」とされ否決されてしまった。「貧しい人や苦しむ人とともに歩んだイエスにならうべきだ」という私たちは少数派なのが現状だ。
今日、雨の中こんなにたくさんの方が来られているのを前にして、我々宗教者があまりにも消極的ではなかったかと反省させられている。声はあげているのだがまだまだ小さい。
昨今の安倍政権のやり方を見ていると、また昭和16年の開戦当時に戻るのではないかという危機感を持つ。憲法改悪を阻止する運動のお仲間にぜひ加えていただきたいと思う。


ここで菱山南帆子さんの先導でシュピレヒコール。
「参院選は野党が勝利」「統一候補でひっくり返そう」「野党も市民もまとまるぞ」
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続いて13時半、本集会が始まりました。開会挨拶は1000人委員会の福山真劫さん。
力強いスピーチでした。
CIMG7612.jpg安倍政権の暴走は止まらない。日本を戦争する国にする「戦争法案」は絶対に許せない。
辺野古の軍事基地建設、原発再稼動も強行している。勤労者の38%が非正規、所得が200万以下の勤労者は1200万を越えたといわれる。子どもの6人に1人が貧困状態。実質賃金も下がり続けている。また、政権の中心から汚職や腐敗が出てきている。こんな安倍政権は絶対に許せない。
私たちが、2015年の戦いで学んだことの中心は、市民が、若者が、ママの会が、学者が、市民団体が、平和団体が、護憲団体が、労働団体が、野党が、連帯して戦えば、安倍政権をゆさぶり追い詰めることができる、ということだ。
2016年は、2つの取り組みをさらに強めたい。
1つは、市民運動で安倍政権を包囲すること。2000万署名に取り組んでいるが、東京集約分が500万に達したことを報告する。東京だけの数字だから全国ではもっと多い。引き続きがんばろう。
また毎月19日の集会、毎月第3火曜日の街頭宣伝に取り組んでいる。15日の一斉街宣では東京だけで138の駅頭で街宣活動を行った。今日は大阪で200を越える駅で街宣活動が行われている。5月3日と6月の中旬には、去年を上回る大集会を計画している。ぜひご結集をお願いしたい。大集会で安倍政権を包囲して大打撃を与えたい。
もう1つは、参院選や衆院選で野党に勝利をさせることだ。7月には参議院選挙がある。衆参同時という情報も流れている。野党がバラバラでは自公に勝てないということははっきりしている。野党が連携して、連帯して、我々が支えていくことが必要だ。
2月19日の野党5党の党首会談で、安保法制の廃止・安倍政権の打倒のために国政選挙で出来る限りの共闘をするという合意ができた。安倍自公政権が参院選で2/3を取る事を阻止する、そして過半数割れに追い込む、という展望が開けた。後は我々がどう戦うかだ。
「あの」読売新聞の世論調査でさえ「安保法制を評価しない」「参議院選挙で自公が過半数をとることを良いと思わない」「野党の候補者統一を良いと思う」が多数であった。景気回復の実感に至っては「しているが15%、していないが78%」だ。これが世論だ。
野党にがんばってもらおう。私たちも戦う野党を全力で応援しよう。
私たちの武器は、連帯すること、支えあうこと、結び合うことだ。日本の平和と民主主義をかけて戦い抜こう。ともにがんばろう。
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続いて国会議員挨拶

民主党幹事長・枝野幸男衆議院議員。
CIMG7636.jpg安保法採決から半年。ますます「おかしいぞ」という声は広がっている。
「3本の矢」というが、今国民に必要なのは、立憲主義・民主主義・国民生活の危機を打ち落とす「3本の矢」ではないか。
選挙で勝ったものが好き勝手するのが民主主義ではない。違う意見にも耳を傾けなんとか合意ができないか時間をかけて努力するのが本当の民主主義だ。立憲主義についてはもう繰り返すまでも無い。国民生活は、20年前なら当たり前であった生活ができない人が急激に増えてしまった。政治の貧困が原因だ。
3つの危機を乗り越えるために、幅広い市民のみなさんと連携して政治の場においても戦い抜いていく決意だ。みなさんの声に押され、党の立場や意見の違いを乗り越えて野党が協力するというところまで来た。まだ甘い、遅いという意見もあると思うが、お互いの違いをすり合わせ、時間をかけて合意を得るのが民主主義だ。その代わり、最大の戦いの場である選挙には必ず間に合わせる。4月の補選を2つとり、ダブル選を阻止する。夏の参院選では与党と周辺勢力を1人でも減らすために全力をつくす。
政治は永田町だけで行われるのではない。それぞれの地域で、職場で、みんさんの怒りの声を、危機感をさらに大きく広くしていただき、共に戦い抜こうではないか。

日本共産党副委員長・小池晃参議院議員。
CIMG7666.jpg安倍総理は「安保法制を廃止したら日米の絆がこわれる」と発言した。「日本を守るための法律」ではなかったのか?結局アメリカと一緒に戦争をする法律だということではないか。アメリカの侵略戦争に日本の若者を駆り立てる。後方支援といいながら戦闘地域に出て行き武器も運ぶ。昨日の国会では核兵器の使用さえ「憲法は禁じていない」などと言った。南スーダンのPKOでは武器の使用を拡大するといっている。内戦状態で少年兵もいる南スーダンで自衛隊を戦わせては絶対にいけない。ISへの空爆支援も「法律は否定していない」などという。一日もはやくこの法律を廃止しなければ「殺し殺される国」になってしまう。
安倍政権は改憲も明言。戦争法ができ、いよいよ憲法改悪への衝動は自民党の中で高まっていると思う。来たる参院選は、戦争法を廃止するのか、解釈改憲と明文改憲で日本を戦争国家にするのかが、正面から問われる選挙になってきた。絶対に負けるわけにはいかない。
9月19日以来、憲法が踏みにじってきた安倍政権は、沖縄では民意と自治体の決定を踏みにじっている。放送法では、気に入らない番組は電波の停止までやる、などと言い出している。まさに独裁国家への道ではないか。
安倍政権を倒すことは民主主義を守る大義ある戦いだ。野党の共闘を野合だなどと、自民党に言われたくない。
アベノミクスの破綻はいよいよ明らか。トリクルダウン、消費増税、異次元の金融緩和、みな破綻している。このままではこの国は壊れてしまう。
日本の国を守るために、今こそ力を合わせる時がやってきた。日本共産党は野党5党や市民と心をひとつにして戦い抜く決意だ。

固い握手!(ぶれててすいません)
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ここで、連帯と戦争法廃止・安倍政権打倒へ決意のメッセージの紹介。
社会民主党党首・吉田忠智参議院議員、
生活の党と山本太郎となかまたち共同代表・小沢一郎衆議院議員より。
維新からは無かった。まもなく民進党として合流するから?

再びシュピレヒコールのあと、連帯挨拶
★ここから先のスピーチ要旨は、後日書き加えることにします。すいません。
 あんまりアップが遅くなっても鮮度が薄れてしまうので・・・

日弁連憲法問題対策本部副委員長・福山陽子弁護士
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元日本医師会会長の原中勝征さん
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イラク戦争検証委員会事務局長・志葉玲さん
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全日本視覚障害者協議会代表理事・田中章治さん
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ヘリ基地反対協議会抗議船船長。北上田毅さん
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憲法共同センターの小田川義和さんの行動提起
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15時で集会は終了。すでにデモはスタートしています。
デモコースは、最近の定番、東電本社前を通り外堀通りを鍛冶橋まで。
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歌で送り出してくれた方々。(「東京のうたごえ協議会」さん?)
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こぶしの花さく日比谷図書館前。
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プラカとダンマクのコレクション。
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最終グループは菱山さんの乗る車が先導でした。
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(番外編)ぷるみゃんのデモ参加記
野音の開場を待ちながら。雨が冷たいみゃん。
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人が少なくてさみしいみゃん。
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満員になってうれしいみゃん。
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銀座のフジヤだみゃん。
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みんなおつかれみゃん。戦争はいやだみゃんみゃん!
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※上のほうの写真にも1ヵ所ぷるみゃんが写っているみゃん。「ぷるみゃんを探せ!」

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